Ujian ke-37 (Jan 2025 / R6) Sesi Siang No.122 Kaigofukushishi
Soal (bahasa Jepang asli)
総合問題3
次の事例を読んで、問題120から問題122までについて答えなさい。
〔事 例〕
Dさん(男性、障害支援区分4)は、ベッカー型筋ジストロフィー(Becker muscular dystrophy)である。自宅で家族と生活をしている。Dさんは、食事は自立しているが、排泄、入浴に介護が必要である。歩行はできず、移動は電動車いすを使用している。絵を描くことが趣味であり、日中は創作活動に取り組んでいる。
これまでDさんは自宅で家族の介護を受けながら生活してきたが、Dさんの身体機能の低下に伴い、家族の介護負担が増えたため、居宅介護を利用することになった。
Dさんが居宅介護を利用してから数年が経過し、Dさんの身体機能は徐々に低下して、着替えに時間がかかるようになった。Dさんは自分のことはできるだけ自分で行いたいという思いがあり、時間がかかっても自分で着替えをしていた。
ある日、DさんはF介護福祉職に、「着替えをすると疲れてしまい、絵を描くことができない」とつぶやいた。F介護福祉職は、「着替えは私たちや家族の介護を利用して、Dさんは好きな絵を描いたらいいのではないですか」と伝えた。その後、Dさんは介護福祉職と家族の介護を利用して、短時間で着替えを済ませ、絵を描くことに専念できるようになった。
F介護福祉職が発言した自立観を示した人物として、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1ヴィクトール・フランクル(Frankl, V.)
- 2バンク-ミケルセン(Bank-Mikkelsen, N.)
- 3エド・ロバーツ(Roberts, E.)
- 4フェリックス・バイステック(Biestek, F.)
- 5ミルトン・メイヤロフ(Mayeroff, M.)
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Kunci jawaban 3
Poin pentingEd Roberts mengemukakan kemandirian berupa penentuan diri sendiri meskipun menerima bantuan
Pembahasan
Ed Roberts (エド・ロバーツ) adalah tokoh utama gerakan hidup mandiri (自立生活運動/IL運動). Ia berpendapat bahwa kemandirian yang sejati adalah penentuan diri sendiri, yaitu menerima bantuan untuk mempersingkat waktu mengurus diri sendiri dan menggunakan waktu itu untuk bekerja atau kegiatan sosial. Ucapan pekerja perawatan F sesuai dengan pandangan kemandirian ini.
- 1: Frankl (フランクル) adalah penulis “Man's Search for Meaning (夜と霧)” yang mengajarkan tentang makna hidup dan nilai sikap (態度価値).
- 2: Bank-Mikkelsen (バンク-ミケルセン) disebut “bapak normalisasi (ノーマライゼーションの父)”.
- 4: Biestek (バイステック) mengemukakan 7 prinsip casework (ケースワークの7原則).
- 5: Mayeroff (メイヤロフ) dalam bukunya “On Caring (ケアの本質)” menyatakan bahwa merawat adalah membantu pertumbuhan orang lain.
Pembahasan dalam bahasa Jepang
エド・ロバーツは自立生活(IL)運動の中心人物で、介助を受けて身辺の時間を短くし、その分を仕事や社会的活動に使う自己決定こそが自立だと主張しました。F介護福祉職の発言はこの自立観にあたります。
- 1:フランクルは「夜と霧」の著者で、人生の意味や態度価値を説いた。
- 2:バンク-ミケルセンは「ノーマライゼーションの父」と呼ばれる。
- 4:バイステックはケースワークの7原則を示した。
- 5:メイヤロフは「ケアの本質」で、ケアとは相手の成長を助けることと述べた。