平成25年度上期 第二種電気工事士 学科 問21 解説
低圧屋内配線の図記号と、それに対する施工方法の組合せとして、正しいものは。
- イIV1.6(E19) 外径19〔mm〕の薄鋼電線管で露出配線として工事した。
- ロIV1.6(PF16) 内径16〔mm〕の合成樹脂製可とう電線管で天井隠ぺい配線として工事した。
- ハIV1.6(VE16) 内径16〔mm〕の硬質塩化ビニル電線管で露出配線として工事した。
- ニIV1.6(19) 外径19〔mm〕の鋼製電線管(ねじなし電線管)で天井隠ぺい配線として工事した。

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正解 ロIV1.6(PF16) 内径16〔mm〕の合成樹脂製可とう電線管で天井隠ぺい配線として工事した。
要点実線は天井隠ぺい配線、PFは合成樹脂製可とう電線管
解説
図の実線は天井隠ぺい配線を表し、PF16は内径16mm相当の合成樹脂製可とう電線管なので、ロが正しい。
イ:E19はねじなし電線管であり、また実線は露出配線ではないので誤り。
ハ:VE16は硬質塩化ビニル電線管だが、実線は露出配線ではないので誤り。
ニ:記号なしの(19)は薄鋼電線管で、ねじなし電線管はE19なので誤り。