第38回午前 介護福祉士 問34 解説
次の記述のうち、客観的事実に該当するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
- 1利用者Aは、楽しかったはずだ。
- 2利用者Aは、朝食のパンを残した。
- 3利用者Aは、何か言いたそうだった。
- 4利用者Aは、不安だったと思う。
- 5利用者Aは、退屈そうにしていた。
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正解 2利用者Aは、朝食のパンを残した。
要点客観的事実は誰が見ても同じように確認できる事実
解説
「朝食のパンを残した」は、観察した事実をそのまま記したもので、誰が見ても同じように確認できる客観的事実である。
- 1:「楽しかったはずだ」は記録者の推測なので誤り。
- 3:「言いたそうだった」は記録者の主観的な解釈なので誤り。
- 4:「不安だったと思う」は記録者の推測なので誤り。
- 5:「退屈そうにしていた」は記録者の主観的な印象なので誤り。